【漫画】GIANT KILLING(ジャイアントキリング)の評価・感想まとめ【ネタバレあり】

GIANT KILLING

「GIANT KILLING」の評価や感想をまとめています。どんな人におすすめの漫画か、どんなストーリーなのか、面白いのか面白くないのかを様々な人の意見からまとめて紹介。「GIANT KILLING」の「あらすじ」や「試し読み」情報も掲載しています。

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GIANT KILLINGはこんな人におすすめ!
  • サッカーマンガが好きな人
  • 少し変わったマンガが読みたい人

GIANT KILLINGはどんなストーリー?

GIANT KILLINGは、元プロサッカー選手だった主人公の達海猛が監督となり、東京下町の弱小プロサッカークラブ「ETU」を強いチームへと育て上げていくサッカー物語です。

監督が主人公という視点だけでなく、サポーターやフロント、記者たちとの関わりなども含んだリアルなストーリーが展開されています。

GIANT KILLINGは面白い?皆の評価まとめ

GIANT KILLINGを実際に見てみた人のTwitter評価をまとめています。どこが面白いのか等を詳しく掲載しているので、GIANT KILLINGを読む際の参考にしてください。

GIANT KILLINGは面白くない?皆の評価まとめ

GIANT KILLINGが面白いという方たちがいる一方では、面白くないという人もいます。どこが面白くなかったのかを追及するべく、Twitter調査をして評価をまとめています。

GIANT KILLINGの個人的感想

サッカーマンガは選手目線が多いですが、監督目線で描かれることで、監督の考え方がわかって面白いと思える漫画です。サッカー漫画において、この作品ほど一人一人の人間の感情を細かく表現した作品はないと思います。

弱いチームが実力以上の大金星をあげる物語には、メンバーが根性を発揮した結果だったり、その日だけ奇跡が起こったりという設定が多い中、戦術によるものだという説得力がある内容でした。

GIANT KILLINGのあらすじと試し読み情報

あらすじ

リーグジャパンフットボール1部所属のプロサッカーチーム・ETUは、かつては日本代表のスター選手・達海猛を擁する人気チームだった。しかし達海がプレミアリーグに移籍すると人気も実力も一気に低迷し2部へ陥落、達海自身もプレミアデビュー戦で再起不能の重傷を負い、そのまま消息を絶ってしまう。それから10年、1部リーグへは返り咲いたものの毎年残留争いを繰り広げる弱小クラブに甘んじるETUは、起死回生の策として達海を監督に迎えることを決定。行方を捜してイギリスの地方都市を訪れると、達海は地元のアマチュアクラブの指導者となり、チームをFAカップでベスト32に導く快挙を達成していた。惜しくもプロのトップチームに敗れベスト16を逃したその夜、クラブの会長は達海が、現役時代からの行動原理だった“GIANT KILLING”を監督として故国で成し遂げたがっていると気付き、達海を手離すことを決意。達海は地元のファンに惜しまれながらイギリスを離れ、10年ぶりに日本へ帰国した。

かつてのチーム離脱の経緯のためサポーターに憎まれ、突飛な方針を打ち出してキャプテン村越らベテラン・中堅選手から反発を受けながらも、やがて達海監督を中心にETUを取り巻く環境は大きく変化。最初こそ連敗続きだったチームも、選手の意識の変化や椿ら若手の成長によって大きく実力を伸ばし、上位争いに食い込むようになる。そして、10年前の名GMだった笠野の地元復帰、サポーターとフロント、新旧サポーター同士の衝突と和解、達海の現役復帰宣言、椿と夏木の日本代表抜擢など数々の事件を経て、ETUは優勝を目指してリーグ後半戦に突入する。

引用 Wikipedia

GIANT KILLINGの基本情報

作者 綱本将也
出版社 講談社
掲載誌 モーニング
巻数 52巻(2019年9月現在)

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