【漫画】はたらく細胞BLACKの評価・感想まとめ【ネタバレあり】

働く細胞BLACK

「はたらく細胞BLACK」の評価や感想をまとめています。どんな人におすすめの漫画か、どんなストーリーなのか、面白いのか面白くないのかを様々な人の意見からまとめて紹介。「はたらく細胞BLACK」の「あらすじ」や「試し読み」情報も掲載しています。

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はたらく細胞BLACKはこんな人におすすめ!
  • 擬人化系マンガが好きな人
  • 科学系マンガが好きな人

はたらく細胞BLACKはどんなストーリー?

アニメ化された「はたらく細胞」のスピンオフ作品です。主人公は、毎日せっせと体中に酸素を運ぶ、新米赤血球(男性)。しかし本家と違い、彼の職場の労働環境(宿主の身体)は、飲酒、喫煙、精神的ストレス、睡眠不足…と不健康で徹底的にブラック環境でした。

本家では、擦り傷や花粉症などで細胞たちがワタワタするような、全年齢向け作品でしたが、BLACKでは、細胞がボロボロになり、かなりアダルト向けに描かれています。読むと自分の身体をもっと大事にしようと思える作品です。

はたらく細胞BLACKは面白い?皆の評価まとめ

はたらく細胞BLACKを実際に見てみた人のTwitter評価をまとめています。どこが面白いのか等を詳しく掲載しているので、はたらく細胞BLACKを読む際の参考にしてください。

はたらく細胞BLACKは面白くない?皆の評価まとめ

はたらく細胞BLACKが面白いという方たちがいる一方では、面白くないという人もいます。しかし現在、Twitter調査をしてみましたが面白くないとの投稿はありませんでした。

はたらく細胞BLACKの個人的感想

原作はいわゆる「万人向け作品」で、健全で日常的な肉体が遭遇しうる問題をピックアップしており、それを擬人化してコミカルに描いています。対してBLACKの方は不健全な大人の男性の肉体をベースに話が展開されます。内容は少年誌連載の本家では描ききれない部分(飲酒や喫煙の影響、生殖関係)を拾ってくれています。

普段の不摂生や自分の身体の状態に関心を払わないことが、体内の細胞にどんな負担をかけ、どんな事態を引き起こすかをわかりやすく、痛烈に教えてくれ、非常に勉強になりました。読後は、体の健康に気をつけて生活しようと思い直しました。

はたらく細胞BLACKのあらすじと試し読み情報

あらすじ

体中に酸素や養分を運ぶ、新米赤血球の男性。しかし彼の職場(体)は不摂生で、細胞たちの労働環境は、極めてブラックだった。赤血球は体の主が摂取したアルコールで酔っぱらったり、肝臓でストレス発散したり、時に同僚たちの死にも直面しながら、苦悩しつつ激務をこなしていく。

引用 Wikipedia

はたらく細胞BLACKの基本情報

作者 原作:原田重光
漫画:初嘉屋一生
監修:清水茜
出版社 講談社
掲載誌 モーニング
レーベル モーニングKC
巻数 4巻(2019年6月現在)

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