【漫画】ヒストリエの評価・感想まとめ【ネタバレあり】

ヒストリエ

「ヒストリエ」の評価や感想をまとめています。どんな人におすすめの漫画か、どんなストーリーなのか、面白いのか面白くないのかを様々な人の意見からまとめて紹介。「ヒストリエ」の「あらすじ」や「試し読み」情報も掲載しています。

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  • 歴史小説が好きな人
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ヒストリエは面白い?皆の評価まとめ

ヒストリエを実際に見てみた人のTwitter評価をまとめています。どこが面白いのか等を詳しく掲載しているので、ヒストリエを読む際の参考にしてください。

ヒストリエは面白くない?皆の評価まとめ

ヒストリエが面白いという方たちがいる一方では、面白くないという人もいます。どこが面白くなかったのかを追及するべく、Twitter調査をして評価をまとめています。

ヒストリエの個人的感想

ヒストリエは、全く読者への「媚び」が無く、作者が面白いと思う物を純粋にただ書いていると思える作品です。

ヒストリエは、少し発売が遅いので作者が考える最後まで、一緒についていけるのかが心配ですが、それだけついていく価値のあるマンガです。特に歴史に興味がある方など結構ハマるのではないかと思います!

ヒストリエのあらすじと試し読み情報

あらすじ

紀元前343年、北東ギリシアのトラキア地方に位置する都市国家・カルディアは、北西の強国・マケドニア王国の軍勢の包囲を受けていた。全ギリシア統一を目論む国王・フィリッポス2世によって鍛えられた重装歩兵団は整然とした隊列を作り、城塞都市を十重二十重に取り囲んでいた。重厚な軍勢に囲まれた街には到底立ち入る隙がないように見えたが、一人の青年が隊列の間を平然とくぐり抜け城門まで辿り着く。

青年の名はエウメネス。エウメネスはギリシア世界を取り巻く政治情勢の分析から包囲は恭順を迫る示威行動に過ぎないことを見抜き、さらに巧みな弁舌を振るって固く閉じられていた城門を開けさせ、見事に街に入ることに成功する。同じく街へ入ろうとしていた隻眼の商人・アンティゴノスはエウメネスの機転に感嘆し、自分の下で働く気はないかと彼を勧誘する。アンティゴノスは商用で街の顔役であるヒエロニュモスに会うためにカルディアに来たという。奇遇にも、エウメネスがカルディアに来た理由も同様で、ヒエロニュモス邸を訪うことにあった。ただしエウメネスの目的は商用ではなく、少年時代以来久しく離れていた「我が家」への里帰りのためであった。

引用 Wikipedia

ヒストリエの基本情報

作者 岩明均
出版社 講談社
掲載誌 刊アフタヌーン
レーベル アフタヌーンKC
巻数 11巻(2019年8月現在)

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