【漫画】金田一37歳の事件簿の評価・感想まとめ【ネタバレあり】

金田一37歳

「金田一37歳の事件簿」の評価や感想をまとめています。どんな人におすすめの漫画か、どんなストーリーなのか、面白いのか面白くないのかを様々な人の意見からまとめて紹介。「金田一37歳の事件簿」の「あらすじ」や「試し読み」情報も掲載しています。

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金田一37歳の事件簿はこんな人におすすめ!
  • 推理マンガが好きな人
  • ミステリーマンガが好きな人

金田一37歳の事件簿はどんなストーリー?

『金田一少年の事件簿』でおなじみの金田一(きんだいちはじめ)が、20年後の37歳になってのサラリーマンをしているという設定であり、スピンオフではありません。

仕事先で遭遇する事件に、本人自身は「推理をしたくない」と言うものの、部下の葉山まりんの誘導もあってか推理する羽目になってしまいます。
少年マガジンから青年誌「イブニング」に移籍したため、少々アダルトなシーンが盛り込まれています。

金田一37歳の事件簿は面白い?皆の評価まとめ

金田一37歳の事件簿を実際に見てみた人のTwitter評価をまとめています。どこが面白いのか等を詳しく掲載しているので、金田一37歳の事件簿を読む際の参考にしてください。

金田一37歳の事件簿は面白くない?皆の評価まとめ

金田一37歳の事件簿が面白いという方たちがいる一方では、面白くないという人もいます。どこが面白くなかったのかを追及するべく、Twitter調査をして評価をまとめています。

金田一37歳の事件簿の個人的感想

「金田一少年の事件簿」シリーズを読んでいたので、37歳の金田一はどんな感じなのだろうと思い読みました。
一が事件に消極的なところに驚きましたが、これはこれで読者層に合わせたリアルな描写なのかもしれません。ヒロインだった美雪ちゃんとの関係について未だはっきりと言及していないのでこれからのお話に期待です。

推理力は衰えていないですが、少年の時のような堂々とした姿勢はなく、大人になってからの金田一が推理の進行が上手くいかないところや、犯人のトリックに人間らしいミスがあったりと、より現実的な空気が今までと違った面白さを生み出しています。シリーズの続編ということもあり、続きがとても気になる作品です。

金田一37歳の事件簿のあらすじと試し読み情報

あらすじ

数々の難事件を解決した天才高校生・金田一一(きんだいちはじめ)は、PR会社「音羽ブラックPR社」に勤務する37歳のオッサンになっていた。もう殺人事件に関わったり、推理をしたくない」という心境の変化があったらしいが、毎度のように殺人事件に巻き込まれては、新ヒロインで部下の葉山まりんの誘導もあり推理をする羽目になっている。その際の決め台詞は、「謎がすべて解けちまった」。

金田一37歳の事件簿の基本情報

作者 天樹征丸(原作)
さとうふみや(作画)
出版社 講談社
掲載誌 イブニング
レーベル イブニングKC
巻数 4巻(2019年6月現在)

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