【漫画】金色のガッシュ!!の評価・感想まとめ【ネタバレあり】

金色のガッシュ

「金色のガッシュ!!」の評価や感想をまとめています。どんな人におすすめの漫画か、どんなストーリーなのか、面白いのか面白くないのかを様々な人の意見からまとめて紹介。「金色のガッシュ!!」の「あらすじ」や「試し読み」情報も掲載しています。

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金色のガッシュ!!はこんな人におすすめ!
  • バトル系マンガが好きな人
  • ギャグマンガが好きな人

金色のガッシュ!!はどんなストーリー?

魔界の王を決めるため、100名の魔物の子供達が人間とコンビを組み、最後の1組になるまで戦うという設定のファンタジー系バトル漫画です。

天才ゆえに妬まれ、友達のいなかった主人公清麿と、素っ裸で清麿の部屋の窓を割って入ってきたもう一人の主人公ガッシュ。二人が出会い、仲間ができ、過酷な戦いという運命の中で共に助け合い、成長してゆく物語です。

金色のガッシュ!!は面白い?皆の評価まとめ

金色のガッシュ!!を実際に見てみた人のTwitter評価をまとめています。どこが面白いのか等を詳しく掲載しているので、金色のガッシュ!!を読む際の参考にしてください。

金色のガッシュ!!は面白くない?皆の評価まとめ

金色のガッシュ!!が面白いという方たちがいる一方では、面白くないという人もいます。どこが面白くなかったのかを追及するべく、Twitter調査をして評価をまとめています。

金色のガッシュ!!の個人的感想

筆者がガッシュを読んでいた頃は子どもだったので、単純なギャグシーンや王道のバトルシーンがあるから好き、という程度でしたが、大人になって読み返すと涙が止まらない作品です。
もちろん王道バトルだという認識は変わらないのですが、まず、作画に圧倒されます。読んでいて、つい手に力が入ってしまうほど、ストーリー上の熱意を感じられます。

また、別れのシーンは涙無くしては読めないです。雷句先生のうまいな、と思うところは、魔物の子が戦って負け、本を燃やされてしまうと魔界に強制的に返されるという設定です。別世界から来た魔物の子とパートナーになった人間の子は、多かれ少なかれともに時を過ごします。バトルに負けてしまうと否応もなく帰されてしまうのは、バトルに負けた悔しさと申し訳なさと、別れるさびしさが一度に伝わってくるので、より感動的に心に訴えてきます。

ときどき入るギャグパートもお茶目でめちゃくちゃで面白いので、ぜひ、騙されたと思って読んでほしい漫画です。

金色のガッシュ!!のあらすじと試し読み情報

あらすじ

モチノキ第二中学校の中学2年生・高嶺清麿は、MIT(マサチューセッツ工科大学)の論文さえもたやすく理解するほどの頭脳の持ち主だった。しかし、その頭脳が周囲からの嫉妬を生んでクラスに馴染めず、不登校を繰り返す鬱屈した日々を送っていた。

そんなある日、清麿のもとに謎の少年・ガッシュ・ベルが現れた。彼はイギリスで清麿の父・清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきた。ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された赤い本だけだった。本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清磨だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解ける。このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清磨の生活は変わり始めた。

やがて清麿とガッシュの前に、ガッシュの赤い本と似た本を携えた敵が次々と現れる。実はガッシュは、千年に一度行われる魔界の王を決める戦いに参加させられた100人の魔物の子の1人だった。戦いが激化する中、ガッシュは、戦いを強要されていた魔物の少女・コルルとの出会いを機に、「やさしい王様」になることを決意。清麿とともに、王の座を目指していく。

引用 Wikipedia

金色のガッシュ!!の基本情報

作者 雷句誠
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデー
レーベル 少年サンデーコミックス
巻数 全33巻

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