【漫画】おおきく振りかぶっての評価・感想まとめ【ネタバレあり】

おおきく振りかぶって

「おおきく振りかぶって」の評価や感想をまとめています。どんな人におすすめの漫画か、どんなストーリーなのか、面白いのか面白くないのかを様々な人の意見からまとめて紹介。「おおきく振りかぶって」の「あらすじ」や「試し読み」情報も掲載しています。

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おおきく振りかぶっては面白い?皆の評価まとめ

おおきく振りかぶってを実際に見てみた人のTwitter評価をまとめています。どこが面白いのか等を詳しく掲載しているので、おおきく振りかぶってを読む際の参考にしてください。

おおきく振りかぶっては面白くない?皆の評価まとめ

おおきく振りかぶってが面白いという方たちがいる一方では、面白くないという人もいます。どこが面白くなかったのかを追及するべく、Twitter調査をして評価をまとめています。

おおきく振りかぶっての個人的感想

中学時代に、「理事長の孫だから」という理由で、ひいき目でエースをやっていたスピードの遅い投手が、高校で自分の強みを活かしてくれるキャッチャーに出会い、チームメイトとともに主人公を支えていくストーリーです。

特別な能力の選手ばかりいたり、根性で強くなっていくような部類のスポーツ漫画ではなく、キャッチャーの重要性だったり、ピッチャーとの関係性、チームメイトの心情の変化やスポーツ選手の体の使い方など、とても丁寧に描いています。様々な角度から「高校野球」というものを描いていて青春というものを強く感じられる作品です。

おおきく振りかぶってのあらすじと試し読み情報

あらすじ

埼玉県の公立高校・西浦高校へと進学した三橋 廉(みはし れん)は中学時代、祖父の経営する群馬県の三星学園野球部でエース投手だったが、チームメイトからは「『ヒイキ』でエースをやらせてもらっている」と疎まれ続け、極端に自虐的な暗い性格になってしまう。三橋が隣県の西浦高校へと進学したのは、その暗い思い出を拭うためだった。
西浦高校には、発足したての野球部があり、部員は新入生ばかり10人。しかも監督は、若い女性という部活だった。部員不足の野球部で、はからずも三橋はまたもエースを任せられてしまう。

三橋とバッテリーを組む、リードの得意な捕手・阿部 隆也(あべ たかや)は、三橋の独特の球筋と尋常でない制球力に気づき、三橋を自分の言いなりに投げさせればいいと考える。しかし野球部の初試合となった因縁の三星学園との練習試合をきっかけに、阿部やチームメイトは本当のエースとしての三橋の成長を望むようになっていく。

引用 Wikipedia

おおきく振りかぶっての基本情報

作者 ひぐちアサ
出版社 講談社
掲載誌 月刊アフタヌーン
レーベル アフタヌーンKC
巻数 31巻(2019年7月現在)

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