【漫画】銀の匙 Silver Spoonの評価・感想まとめ【ネタバレあり】

銀の匙

「銀の匙 Silver Spoon」の評価や感想をまとめています。どんな人におすすめの漫画か、どんなストーリーなのか、面白いのか面白くないのかを様々な人の意見からまとめて紹介。「銀の匙」の「あらすじ」や「試し読み」情報も掲載しています。

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銀の匙 Silver Spoonはこんな人におすすめ!
  • 学園マンガが好きな人
  • 食べもの系マンガが好きな人

銀の匙 Silver Spoonはどんなストーリー?

札幌の私立中学に通っていた八軒 勇吾は受験に失敗し、大自然に囲まれた大蝦夷農業高校に入学します。授業が始まるなり子牛を追いかけて迷子、実習ではニワトリが肛門から生まれると知って驚愕、部活では馬術部に入り、初めて馬の背に乗るなど、そのまま私立高校に通っていたら体験できなかった事ばかりを経験していきます。

農業高校での生活を通して、家畜とは、命とはをつどつど考え、自分なりの答えを出していく青春ストーリーです。

銀の匙 Silver Spoonは面白い?皆の評価まとめ

銀の匙 Silver Spoonを実際に見てみた人のTwitter評価をまとめています。どこが面白いのか等を詳しく掲載しているので、銀の匙 Silver Spoonを読む際の参考にしてください。

銀の匙 Silver Spoonは面白くない?皆の評価まとめ

銀の匙 Silver Spoonが面白いという方たちがいる一方では、面白くないという人もいます。どこが面白くなかったのかを追及するべく、Twitter調査をして評価をまとめています。

銀の匙 Silver Spoonの個人的感想

作者、荒川弘先生の前作である「鋼の錬金術師」とは打って変わって酪農がテーマの作品です。私たちが普段食べているもの、スーパーで並んでいる商品、肉や野菜などを手に入れるには当然、生産者が居ます。都会育ちの主人公が、北海道の農業高校に進学し、実家が酪農を生業としているクラスメイトたちとともに過ごし、学び、食について考えていくストーリーです。

筆者も都会育ちなので、知らなかった世界に目から鱗でした。家畜を育てるため、愛情を注ぐ一方で、それを殺し、食べる、と言う現実を受け入れて行かなければならない、と言うのは、なかなか普段の生活の中でピンと来ないですが、普段から行われている現実なんだと実感します。主人公とともに、「命」に向き合える作品です。

銀の匙 Silver Spoonのあらすじと試し読み情報

あらすじ

札幌の私立中学に通っていた八軒 勇吾は受験に失敗。学力競争と高圧的な父の数正から逃れるため中学の恩師白石の薦めで寮制の大蝦夷農業高等学校(通称、エゾノー)に進学する。寮の相部屋はクールなオタクの西川 一と食いしん坊の別府 太郎。実習中に子牛を追いかけ広い校内で迷子になった勇吾は馬で探しに来たクラスメイトの御影 アキに一目惚れしてしまう。

勇吾のクラスには、野球部投手で甲子園を目指す駒場 一郎、養鶏場の跡取り息子で劣等生の常盤 恵次、獣医師を目指すが血が苦手な相川 進之介、何事にもシビアでしっかり者の稲田 多摩子(タマコ)、チーズ好きでしたたかな性格の吉野 まゆみといった個性的な顔ぶれが揃っていた。農家の跡取り娘で馬好きが高じて馬術部に所属するアキも含め、それぞれ夢や将来の目的を抱いて入学していた。夢もビジョンもなく父から逃げるため入学した勇吾は彼らに引け目を感じてしまう。

授業のほとんどが実習で体力勝負。教師も面倒見がよく大らかな勇吾たちの担任桜木や、鶏舎を管理し労働の報酬に炊きたてご飯を用意する白樺、女軍曹だがノリが良く太っ腹な富士、そしてコロポックルのような校長と個性的。寮での生活はさながら収容所といった窮屈なもので勇吾は不慣れな環境に戸惑いながらも徐々に適応していく。ニワトリや豚、牛の世話をする農業高校で勇吾は普段自分が口にしているそうした家畜たちが置かれた厳しい現実をつきつけられる。産卵率の低いニワトリは精肉として処分され、手塩にかけて育てた豚たちはいずれ食肉となる。雄牛も産まれて間もなく去勢され、食肉となるべく肥育される。勇吾は「割り切れない思い」を抱えて葛藤し続けるため、周囲の反対に遭いながら子豚に「豚丼」と名付けて可愛がるのだった。

引用 Wikipedia

銀の匙 Silver Spoonの基本情報

作者 荒川弘
出版社 小学館
掲載誌 週刊少年サンデー
レーベル 少年サンデーコミックス
巻数 14巻(2017年8月18日現在)

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